|
久しぶりにネガの自家現像しました。 撮りためた、フィルムしようと思って、久しぶりに現像しました。 せっかくですので、自分がしている現像方法を紹介したいと思います。 使用する現像液等は、ナニワカラーキットです。 僕は、お風呂を使用して現像しています。 まず、現像液をつくります。 説明書に、書かれてるとおりに、40℃の水に、2つの薬品を撹拌して、現像液を作成します。 同様にして、発色定着液も作成しておきます。 深い意味はありませんが、水は精製水を使っています。 ここで、僕は、現像タンクに、フィルムを巻きます。 現像タンクに、フィルムを巻くには、 ダークバックの中に 現像タンク はさみ フィルムを入れます。 僕はフィルムピッカーで、ベロを出してから、ダークバックに入れています。 パトレーネを、ダークバックの中で分解してもいいみたいです。 フィルムからベロを出すには、 フィルムピッカーの先端を、 フィルムにさし、 一つめの、バーをまずスライドさし パトレーネの軸を回して、2つめのレバーをスライドさせて、 再び元に戻すと きれいに、ベロが出ます。 後は、ダークバックの中で、ごそごそ、リールにフィルムを巻き、ふたを閉め、取り出します。 フィルムを巻いているうちに 40℃で、撹拌した、現像液が、だいたい30℃くらいになっています。38℃での高温現像もできるみたいですが、温度管理が、30℃の方がやりやすい気がします。 100均で買った、キッチンタイマーに、現像時間、漂白定着時間をセットして、順番に現像タンクに入れて撹拌します。撹拌は、それぞれ最初30秒連続撹拌して、その後30秒ごとに5秒撹拌します。(僕は現像タンクの軸をそれぞれ30回、5回という感じでやっています。)今日は、未使用の現像液でしたので、現像が5分30秒、漂白定着を6分45秒でした。 現像浴、漂白定着浴の後は、水洗いです。僕は、ここで、フジのクイックウェル浴を一度します。 それでも、説明書にあるように、3分は、水洗いをします。 その後、ドライウェルに浸し 乾燥させて、とりあえず終了です。 風呂場を利用してやるので、暑いとやる気が失せます。 又、寒い時期にやると、現像液を、暖めてやらないと30℃維持できないので、これからが、実はいい時期です。(沖縄での話です。) |
| << 前記事(2007/09/24) | トップへ | 後記事(2007/09/25)>> |