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<<   作成日時 : 2007/09/24 16:43   >>

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久しぶりにネガの自家現像しました。

撮りためた、フィルムしようと思って、久しぶりに現像しました。

せっかくですので、自分がしている現像方法を紹介したいと思います。



使用する現像液等は、ナニワカラーキットです。
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僕は、お風呂を使用して現像しています。
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まず、現像液をつくります。
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説明書に、書かれてるとおりに、40℃の水に、2つの薬品を撹拌して、現像液を作成します。
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同様にして、発色定着液も作成しておきます。

深い意味はありませんが、水は精製水を使っています。
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ここで、僕は、現像タンクに、フィルムを巻きます。


現像タンクに、フィルムを巻くには、
ダークバックの中に
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現像タンク
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はさみ
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フィルムを入れます。

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僕はフィルムピッカーで、ベロを出してから、ダークバックに入れています。
パトレーネを、ダークバックの中で分解してもいいみたいです。
フィルムからベロを出すには、

フィルムピッカーの先端を、
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フィルムにさし、
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一つめの、バーをまずスライドさし
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パトレーネの軸を回して、2つめのレバーをスライドさせて、

再び元に戻すと

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きれいに、ベロが出ます。
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後は、ダークバックの中で、ごそごそ、リールにフィルムを巻き、ふたを閉め、取り出します。

フィルムを巻いているうちに
40℃で、撹拌した、現像液が、だいたい30℃くらいになっています。38℃での高温現像もできるみたいですが、温度管理が、30℃の方がやりやすい気がします。
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100均で買った、キッチンタイマーに、現像時間、漂白定着時間をセットして、順番に現像タンクに入れて撹拌します。撹拌は、それぞれ最初30秒連続撹拌して、その後30秒ごとに5秒撹拌します。(僕は現像タンクの軸をそれぞれ30回、5回という感じでやっています。)今日は、未使用の現像液でしたので、現像が5分30秒、漂白定着を6分45秒でした。
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現像浴、漂白定着浴の後は、水洗いです。僕は、ここで、フジのクイックウェル浴を一度します。
それでも、説明書にあるように、3分は、水洗いをします。
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その後、ドライウェルに浸し
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乾燥させて、とりあえず終了です。
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風呂場を利用してやるので、暑いとやる気が失せます。

又、寒い時期にやると、現像液を、暖めてやらないと30℃維持できないので、これからが、実はいい時期です。(沖縄での話です。)


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